不思議の国のアリス  ルイス・キャロル

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『不思議の国のアリス』

ルイス・キャロル

 

私はついアリス関連書籍を本屋でみかけるとつい興味を示し、デザインが気に入ると購入してしまいます。

 

★そんな超有名な「不思議の国のアリス」のはじまりは

タイトルは「不思議の国のアリス」ではなく「地下の国のアリス」でした。

挿絵もジョン・テニエルではなく

作者のルイス・キャロルは自分の手で挿絵や装丁まで仕上げ

1864年11月26日に親しく付き合っていたリデル家(キャロルの住むオックスフォード大学の学寮クライストチャーチの学寮長の一家)の三姉妹のひとり、アリスにこの本をプレゼントしたそうです。

 

ジョンテニエルの挿絵で慣れていた私は

キャロルの挿絵を初めて見たときショックでした。笑

か、かわいくない(小声)笑

購入しましたが読み返す事はなく売ってしまいました。笑

 

アリスの物語より、

アリスの挿絵やパロディーに関わる方が個人的に好きな方が多く

ついつい、みてしまいます。

金子國義さんイラストのアリスや、シュヴァンクマイエル監督の映画アリスなど。

それぞれの個性がアリスの世界で表現されていて楽しいですよね^^

ディズニーランドへ行けばアリスグッズを購入します。

 

人の想像力をかき立てるなにかがある、そんなアリス関連の書籍やグッズはこれからも

出されるでしょうね^^

楽しみです♪

 

 

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