ビートたけしさんの番組にミニマリスト、佐々木典士さん登場。

あなたの部屋、仕事場のデスク周り、物が溢れていませんか?

何もかも処分してスッキリさせたいと思ったことはありませんか?

ビートたけしのTVタックル』にミニマリストの佐々木典士さんが登場していました。

そもそもミニマリストって何?

ミニマリストという言葉。最近よく聞きます。なに?
ミニマリストとは最小限主義者、必要最低限の物で生きる人達のことのことだそうです。

「ビートたけしのTVタックル」でミニマリスト佐々木さんの家が公開されていました。

佐々木さんの家には本当に最低限のものしかありません。
ベッドもテレビもない。
机すらありません。
食事は小さなちゃぶ台みたいなので食べてました。
本当に必要最低限のものしかありません。

そんな佐々木さんがミニマリストになる前の部屋

佐々木さんの昔の部屋は物がありました。

インテリアもお洒落です。

気になったのは大量のカメラ。高額なものと思われます。
佐々木さんのお話を聞いていると、商品を買ってもすぐに新しい物が販売され、

きりがないと思ったのがきっかけでものを処分し始めたようです。

家電は最新のものを買ってもすぐに新商品がでます。
きりがない。
次々新商品に買い換えることへの疑問。

物に支配される生活にうんざりされたのかもしれませんね。

処分していく内に、どれも必要ないと判断されほとんどの物を処分されたようです。

高額なカメラも、もう必要ないと処分。処分しても特に困ることはなかったようです。

佐々木さんの現在

佐々木さんの朝は布団を畳んで掃除機をかけて、出勤。

佐々木典士さんはワニブックスに勤務。本も出版されています。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –

ミニマリストになる前と同様に現在も物にこだわりがあるようです。
服を選ぶ時間も省くため、着る服が制服のように決まっているようです。
佐々木さんの家にあるものは最低限ですが良質なものが厳選しておかれていました。(MacBookのノートパソコンを持っておられました。笑)
ミニマリストって江戸時代の町民生活ような感じですかね。

佐々木さんの職場のデスク周り

佐々木典士さんはワニブックスに勤務されています。

デスク周りはスッキリ。書類の整理も見事。

これだけ無駄なく綺麗に整頓されていたら仕事はかどりますね…。

物に支配された生活から抜け出したい

物が溢れていても、それが幸せ、と感じる方はそのままで。

無理に断捨離する必要ありません。

反対に

  • すぐに探し物が見つからない。
  • 作業効率が悪い。
  • 仕事で無駄が多い。
  • 物が多くてうんざりしてきた・・・

そんな悩みがある方は、佐々木さんの本を読んでみるといいかもしれません。

佐々木さんの本がKindleで無料お試し版で読めます。

私の断捨離の敵(笑)である母は佐々木さんをみて片付けようかなと言い始めました。母は私がゴミ袋に捨てものをいつの間にか回収しています。最近では数ヶ月前にゴミ袋にいれて捨てたはずのチークが母の引き出しから出てきました。半年ぶりに処分したはずのチークとの再会。どん引きです。

ものを持つのも、持たないのも、自由。
心地よいスタイルを選びましょ〜^^。
ビートたけしさんの番組でミニマリストは収入が少なくて生活を維持できない人なのでは?

パワーのない人ではないか。という意見もでてました。

ビートたけしさんは無駄のない生活では文化は生まれないと仰っていました。それも正しい。

でもね。ものを所有するのはいいけれどゴミ屋敷までいくとアカンと思うのね。笑

衛生的にも。アカン警察です。
最後までお読み頂きありがとうございます^^

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