少年アリス / 長野まゆみ

ご訪問いただきありがとうございます。10年以上前の学生時代の読書メモ。その⑤です。笑

今日は長野まゆみさんです。

長野まゆみさんの本は学生時代たくさん読みました。

長野まゆみさんの初めて読んだ著作は 少年アリスです。何度も繰り返し読みました。

美しい日本語に独特の世界観。

不思議の国のアリスが好きでしたので、少年アリスというタイトルにセンサー反応して学生時代にブックオフで購入しました。

文章は宮沢賢治さんのようで、ノスタルジック。

文章読んでいるだけで不思議な世界に連れて行っていただけるので、学生時代は長野まゆみさんの文章が1番好きでした。宮沢賢治と最初は似ていると思いましたが、読んでいると全く違います。

長野まゆみさんの方が無機的な感じ。

童話特有の無情さ、残酷さもあります。そこがまた好きという方はどっぷり嵌まってしまう世界観ですね。

読んでいるだけでドキドキしました。

好きなところを繰り返し、読み返し、読んで。

図書館でかりて、何度も読み返したいと思った本は買いました。

改造版のアリスも出版されているようですね。改造版は読んでいません。

久しぶりに長野まゆみさんの本よみたくなりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする