中日新聞に紹介されていた、魔法のぐっすり絵本。「おやすみ、ロジャー」

ご訪問いただきありがとうございます。

正月も終わり、あまりやる気のでない、気怠いスッキリしない毎日です。笑

皆様はどのようにおすごしでしょうか。

気怠い日々を楽しもうと私はゆったりコーヒーを淹れるのにはまっています。笑

スローライフコーヒースタイルの時間を愉しんでおります。

一杯のコーヒーを丁寧に淹れる。

そのコーヒーを飲みながら、本を読む。幸福なひとときです。

さて今日ご紹介するのは中日新聞で紹介されていた絵本です。

中日新聞に掲載されていた魔法のぐっすり絵本。

読むだけでお子さんがすぐに眠る。行動科学者が発明した、今までになかった絵本。

世界的ベストセラーとなっている「おやすみ、ロジャー  魔法のぐっすり絵本」です。

著者はカール=ヨハン・エリーンさん。

カールさんは行動科学でスウェーデンの大学でコミュニケーション学の講師をされています。心理学と行動科学の知識をいかして『おやすみ、ロジャー』を執筆し、2010年にスウェーデンで自費出版。英仏スペインなどで続々アマゾン総合ランキング1位。
読むだけでお子さんがすぐ眠る、心理学的効果が実証済みのまったく新しい絵本。

ーーでも本当にそんな本が??ちょっと疑ってしまいますよね。

心理学・言語学研究者の著者が、「子どもがなぜ寝たくない気持ちになるのか」を徹底的に考慮されたとのことです。

自然に眠くなるよう「ここを強調して読み、ここであくびするように」などの細やかな指示が入っています。従来のいわゆる「おやすみ絵本」とは違ったコンセプトで、理論にもとづきお子さんをリラックスさせます。

英デイリーメール紙、テレグラフ紙、米CBSニュース、ハフィントンポスト紙、ニューヨークポスト紙等、 有力メディアが続々特集。世界40か国で翻訳が決定するなど、世界的な規模で大ブームになっています。

理論にもとづきしっかり研究された絵本なのだそうです。

めざましテレビやノンストップ、王様のブランチでも紹介され話題になっていますね。

すべてのお子様に効果があるというのは難しいかもしれません。

お子様の寝かしつけで困っておられる方は、読んでみるといいかもしれませんね。

私もお友達のママにプレゼントしたくなりました^^

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