ジュネの葬儀を読んで、挫折。

ご訪問いただきありがとうございます。

2016年は年明けから、今年は芸能界の記事が年明けから良くも悪くも華やかですね。有名選手のドラッグも残念だなと思います。

私はドラッグ不要です。笑

本の方がよっぽどスリルあっておもしろいですから。作家の人生はさらに破天荒。ドラッグよりフランス暗黒文学読むことオススメします。ドラッグとは違うスリルを味わえます。スリル味わいたい方に。どうぞジュネをオススメします。読んでひっくり返って混乱してください。

管理人のジャン・ジュネ読書挫折メモ。

何度も挫折したジュネの作品です。ブレストの乱暴者花のノートルダムはなんとか読破。限界。目が回る。でも意地でも読みたい。笑

結局「葬儀」は挫折したまま、今もまだ手元にあります。

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ページを開くと古書店で購入したため、かびくさい嫌な匂いがします。この匂いがまた読む気力を削ぐ。薔薇の香水でも本にふりかけてしまえば読めるかもしれないなどど妄想。読めないから。

この夢魔的な作品はアンチロマンの極みである

ジャン・ジュネはフランスの詩人・作家。存在そのものがドラッグのような印象です。

孤児であり幼少期からドロップアウトして、窃盗、男娼などで出入獄を繰り返していた。詩を書き、小説を書いていた。10歳のときに「おまえは泥棒だ」と呼ばれ悪となる選択をし泥棒であることを受け入れ、泥棒であり続けた。

だからといって悪でもない。

ジュネは、ジュネ。定義無用。ジュネという圧倒的なブランド。

何者にも模倣も破壊もできない。
サルトルの「葬儀」という作品への見解は

「この夢魔的な作品はアンチ・ロマンの極みである」

読んでると気分悪くなりますし、疲れるのに何故か読まなければならないと思うのは何故。笑

もう一度トライしてみようかな?笑

お読みいただきありがとうございます。

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