進撃90話。壁の向こう側へ。

今月の別マガ、ダウンロードして読みました。

進撃面白すぎる。

ネタバレありの感想&メモなのですコミックス派の方は引き返してください。

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フロックによる団長に注射しなかったことへの不満爆発事件発生。

今まで登場人物が死んでもさらっと流れて行くことが大きかったのに(ミケたちは壮絶に死亡しましたが悼まれるシーンもなく今に至ってます。)エルヴィン団長は意外と引きずりますな。フロックはまだまだ納得いってなかったようで、エレンだけでなくアルミン、ジャン、コニーにも噛み付く。

フロックの役割はエレンと兵長の選択を責めること、改めて問いかけている感じ。
読者にも。

団長いたら心強いですが、問題はマーレがどうでてくるか。

先送りにしていたエルディア人の処遇を決めて準備を進めているのかもしれません。

ジークやユミルを捕食した新しい巨人化能力者の調整、などなど。

巨人使わず、兵器でエルディアを壊滅させるのか。
エルディア人を大量に船に乗せて、島に上陸して一斉に巨人化させて滅ぼすか。

調査兵団の得た壁外の情報は一般に公開されました。
隠蔽しないであっさり公表しちゃいましたね〜。
ってなると。
最後に王が再び民から記憶を消すシーンがあるかもしれない、と考えてしまいます。

つい妄想しちゃう。
手に入れた真実を再び消してしまった世界に、生き残るアッカーマン。

作者の今までのストーリー展開からもぬるいラストになるとは思えない。
壮絶な戦いの末犠牲者がたくさんでる。
そして記憶を操作してラストを迎える。

記憶が消された世界に残るアッカーマン一族。

真実を広めようとしたリヴァイのモデル、ロールシャッハのように、最後立ち上がり、何かをするのかもしれませんね。

ロールシャッハは、相手が神であろうと自らの正義を曲げない。たとえその行動により世界が滅ぶ可能性があっても。

そんな展開もありえるかも〜と思いつつも、面白ければ何でも良い^^。笑
作者が描きたいことを描ききってくださればそれが最高ですから。

物語って佳境になるとつまらなくなるものだけど、進撃はさらに面白くなってる。すごいな〜。

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で、注射騒動が終わって。

進撃の世界は一年が過ぎていました。

一年で島内の巨人をほぼ掃討してしまったようです。ということはこの一年マーレはエルディア人を楽園送りにしなかったということかな。

巨人いなくなれば、マーレの兵士たちが兵器を持って、島に攻め込むことできますね。

ラグナロクのはじまりでしょうか。

調査兵団は海にたどり着いてはしゃいでいます。
ナマコ掴んで騒ぐハンジ。

海に入らず警戒してる兵長。笑
さすが。
海に入ってはしゃぐなんて兵長じゃないっす。笑

しかしエレンは海にたどり着いて絶望してました。

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海にたどり着いたけど。
海こそが希望。夢であり自由の象徴だった。
しかし、海の向こう側には敵がいて自分たちを悪魔と呼び滅ぼそうとしてる。

夢ってたどり着いてみたら違ったということは、よくある。
夢の仕事も働いてみたら思ってたのと全然違ってがっかりするのと少し似てる。

エレンは継承した巨人の影響のためかはわからないが自由のために生きている。
本当の自由を得るためには海の向こう側にいる人間を皆殺しにしないと実現しないのか。と先を考えている。

皆殺しにする。極端ですね。
それでこそエレン。
ウーリは和解を望んでいたようにおもえたけど。
ウーリの記憶はエレンにみえていないのかな。
先生お疲れさまです。

次号も楽しみにしております^^。

4月から始まるアニメ2期も楽しみだ〜^^笑

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