進撃の巨人と百匹目の猿現象

進撃と百匹目の猿現象

なにそれ?と思うかもしれませんがメモ程度に書いておきます。

進撃世界の謎が原作で少しずつ明らかになっています。

そしてまた新しい疑問が生まれます。

アニメ見てこのブログに来られた方は以下、盛大にネタバレしてます。
お気をつけくださいね〜。

その疑問の1つが巨人たちの名前をマーレとエルディア人が共有している点です。

巨人たちの名前をマーレとエルディア人が共有しているのは何故?

エルディア人たちの記憶や情報の共有。

クルーガーがアルミンとミカサの名前を知っていたり。彼らは自分では知り得ない情報を共有しています。

これはどうゆうことなのか。

最近読んでいた本にそのヒントになるかも?しれない現象「百匹目の猿現象」

を見つけたのです。

全く関係ないかもしれませんが好きなネタなので書いて残しておきます。

百匹目の猿現象とは

約50年前に宮崎県の幸島の一匹の猿の行動がもとになり起きた現象です。
一匹の猿が始めた、川でイモを洗って食べるという画期的な習慣が、
場所を越えてその行為を見たことのない猿にまで一気に広がったという現象のことです。

これは、いまから50年ほど前、九州・宮崎県の幸島に住む猿たちに見られた不思議な現象。

生物の持つ神秘的メカニズム。

 つまりどういうことかというとある島に生息する一匹の猿が始めた賢い行動が集団の中に広がり、

群れ全体の新しい知恵や行動形態として定着したとき、その行動は、

まるでそれが秘密の合図であったかのように

あちこちに瞬間移動し、多くの仲間に伝わり、広がったというお話。

ある程度の数が同じ情報を共有すると知らなかったものまで
その情報を知っている現象がある。

ここ読んだとき進撃思い出しました。

記憶の共有
特に巨人たちの記憶の継承。
なぜか同じ名前で巨人の名をよんでる不思議。
マーレも壁内も獣、鎧、女型、超大型と共通した名で呼んでる。

でもエレンの進撃の巨人は共有の対象外っぽい。

たしかエルヴィン団長はエレン巨人と呼んでた(多分)

なぜ進撃という巨人の名前は共有されていないのか?

他の巨人は共有されているのに。

その理由は進撃の巨人という存在が皆に認知されていない存在だから。

表に現れず裏で継承されていた存在なのかもしれない。

そもそも自由をもとめるのが進撃の巨人。

大人しく継承しない。兵器にもならない。

そして赤子継承で知られない存在となっていたのかもしれません^^。

エレンの巨人は一定の数以上に認知されていない巨人だから名前が共有されていない。

百匹目の猿現象は巨人の名前がマーレも壁内でも同じ名前を付けられているヒントになるかもしれません。

もしくは全く関係ない可能性高いけどね!爆

私がこういうネタが好きで書いてみただけです。

集合意識の不思議。



世界はまだまだ不思議がたくさん。

進撃の謎の元ネタ探すだけでも楽しいですね。

93話で物語は壁内に戻るのでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする