進撃93話

進撃93話

盛大にネタバレ含んだ感想書いてますので、

コミック派の方は引き返してくださいね。

発売当日0時にダウンロードして読み始めた93話。

面白すぎて興奮して寝れなくなりました。

いつものことだけど。

  1. ジークが王家であることを隠していた。真意は?
  2. 「羽のはえた巨人はいなかったか?」という何気ないセリフ
  3. ユミルとライナー
  4. アッカーマンの一族は副産物??

1、ジークには私的な目的がありそう。残り一年の寿命を彼がどう使うか見所。

始祖の巨人を補食すれば1番いいのだけどエレンが持ってる。

エルディア人が正当に生きる権利を求めてる?

(そんなに正義感強そうにはみえないのよね。)

なにもかも滅んでしまえと思ってるタイプに見える。

獣の巨人を継承し始祖の巨人のような力を使えるのは何故?

始祖の巨人じゃなくても王家の血が流れてる人間が巨人を補食すると始祖巨人のような力を完全ではないが得ることができる?のかな。

ジークが本当に始祖巨人の持つ力を使えるのであればわざわざパラディ島へ行く必要ないだろうし。

「奴にはもう会いたくありません。」

意外だった。ジークは兵長に完璧に敗北したので雪辱を果たしてやると考えているのかと想像してました。

2、冒頭でちらっと「羽の生えた巨人っていないか?」ってセリフ。

現れていない最後の巨人に羽あるのかなとふと思った。笑

3、ユミルは補食されて既に…。

大層な名前を付けられた哀れな女。と言われているのが悲しい。

ライナーは今まで関心が向いていなかった。

最近アニメと原作の挟み撃ちで好感度急上昇しています。

過去の仲間がだれもいない。待って。というシーンは切なかった。

4、巨人科学の副産物 アッカーマン一族

なんだかんだ言っても今月のメインディッシュはこれ。

ヒント出しつつ簡単に答えはくれない先生。笑

でも美味しいキーワードをちらっと出してくださいますね。

アッカーマンは実験の中で生まれた突然変異ととらえていいのかな?

歴史を突如変えてるのは積み重ねではなく突然変異による脅威。っての大好物です。

マーレのエルディア人にアッカーマンは残っているのかな?

王家のように隠れて存在しているのかな〜。

最後の列車に乗ってる場面。

この列車はユダヤ人が乗せられた強制収容所行きの列車に似てる。

エルディア人のモデルはユダヤ人なのかな。

すっかり、マーレに洗脳されて兵器にされ、家畜、奴隷状態のマーレ側のエルディア人。

フクロウの意志の後を継ぐ人は残ってるかな。

それにしても

この先どうやって展開していくんだろう。

先生、続き楽しみに待っています〜^^

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