週刊マガジンの諫山創先生のインタビュー

進撃面白すぎて…

最近ブログ更新できてませんが進撃は毎月別マガ購入して読んでいます。

面白い!面白すぎて。
毎月、別マガの発売日が楽しみでなりません。

週刊マガジンの諫山創先生のインタビュー。

週刊マガジンの新人マンガ賞に諫山創先生のインタビューが掲載されていました。

内容は諫山先生流キャラクター術。

各キャラクターについて先生が語っておられるのでファン的には美味しい内容でした。笑

先生は最近、ライナーが1番好きなキャラクターなのだそうです。
やっぱり!
もちろん時々により好きなキャラクターは変わるそうですが今はライナー。

その理由は

「僕自身の反省を担うキャラクター」なんです。
どういう意味かというとライナーが進撃の巨人という世界の中の加害者であるように
僕もライナーと同じくマンガの中のキャラクターをひどい目に遭わせている加害者なんですよね。
なのでとても共感しながら書いています。笑

なのだそう。笑
キャラクターたちを酷い目に遭わせていると感じながら描いておられるんですね。

あれ。これは笑えるはなしなのだろうか??

ライナーは銃を口にくわえて自死しかけていましたよね。
でもファルコの姿をみて思いとどまります。
まだあいつらがいるから…と。

先生も酷くきつい精神状態でも読者が待っていてくれるからとの思い出書き続けてくださっているのかな?

理想のキャラはユミルなのだそうです。

1番生き生きと描けているキャラクターです。
マンガをとおしてやりたかったのことのひとつが
人間の姿から醜い異形へと姿を変えるということがあった。

ユミル巨人はエレンの進撃巨人なんかに比べると醜く描かれているなと感じていましたが意図的にそうされていたんですね。
星空の下で蘇ったシーンは美しかった。
大好きなシーンの1つです。
ヒストリアの手紙にも悔いはないとはっきり書いてましたし。

このインタビューは読む価値ありですねーー^^

他のキャラクターのことも答えていますよ。

先生、描き続けてくださって本当にありがとうございます。

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